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オリパ用語集

最終更新日:2026年10月

オリパを楽しむ上でよく出てくる用語を、初めての方にもわかりやすいようにまとめました。気になる言葉が出てきたら、このページで調べてみてください。

基本用語

オリパ(オリジナルパック)
カードショップなどが独自に編成する、中身がランダムなカードパック。1口ごとに価格が決まっており、購入するとその場でカードが排出される。
還元率
総販売金額に対して、封入されているカードの価値合計がどのくらいの割合を占めるかを示す数値。計算式や具体例はこちらの解説ページで紹介しています。
封入率
各レアリティのカードが、全体のうち何パーセントの確率で封入されているかを示す数値。還元率とセットで開示されていると、そのオリパの信頼性を判断しやすくなる。
口数
そのオリパ全体で販売される回数(抽選回数)の単位。「総口数100口」なら、そのオリパは合計100回引くと売り切れる計算になる。
ラストワン賞
そのオリパの最後の1口を引いたユーザーに、通常の抽選とは別枠で追加の景品が用意されている仕組み。実質的な還元率を底上げする要素になる。

レアリティ表記

SS賞・S賞
オリパの中で最も価値が高い「超大当たり」「大当たり」を指す表記。虹(レインボー)や金色で表現されることが多い。
A賞〜D賞
SS・S賞に続くレアリティ表記。数字やアルファベットが後ろになるほど、一般的に排出比率が高く単価は控えめになる。
連チャン(ラッシュ)
当たりカードを引いたあと、続けて別の当たりが排出される演出。実際の確率とは別に、体験としての盛り上がりを演出する要素。

お店選びに関する用語

古物商許可
中古品(中古カードなど)を継続的に売買する事業者に必要な許可。許可番号の記載があるお店は、法令に沿って運営している目安になる。
特定商取引法に基づく表記
通信販売を行う事業者が表示を義務付けられている、運営者情報・返品条件などの表記。オリパを実際に購入する際は、この表記の有無も確認すると安心。
残り口数
そのオリパがあと何回引けるかを示す表示。残り口数が見える化されているお店は、終盤の当たり在庫を自分で判断しやすく透明性が高い。

本サイト(オリパシミュレーター)特有の用語

資金
ガチャを引くためのゲーム内の通貨(架空の円)。ガチャ画面のボタンから1回5億円を何度でも受け取れる。実際の金銭のやり取りは一切発生しない。
物件
オリパの当たりとして手に入る全国47都道府県の架空の物件。持っているだけで毎日収入が入り、評価額がランキングの対象になる。区分は物件・優良物件・施設・大型施設の4つ。
アイテム
オリパの景品として手に入る道具。使うと「次の1回」に効くもの(資金ブースター、割引クーポンなど)、1分間だけ情報が見えるもの(残り当たりスコープなど)、抗争ウィーク中に使う奪取券・指名券がある。毎週月曜0時にリセットされる。
抗争ウィーク
運営が決めた週だけ開かれるイベント。奪取券・指名券を使うと、ほかのプレイヤーの物件を50%の確率で奪える。
JPチケット
前の月にたくさん引いた人に月初に配られるチケット。5億円以下のオリパを1口無料で引ける。
殿堂入り
月末の物件ランキング上位3名に付く称号。毎月のリセット後も残る。

用語がわかったら、実際にオリパシミュレーターで体験してみましょう。

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